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【宗教・政治・ヘイト・差別】困った話題こそビジネスチャンス!考え方と対処法

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急にお客さんに宗教の話されちゃったんだけどどうしよう…。

お客さんに振られると困る話題ってありますよね。

この間なんて選挙でこの人に投票して欲しいって頼まれちゃって本当に困ったわ。

こういった政治や宗教、ヘイトなど返事に困る話題。実は大きく稼ぐチャンスでもあります。

 え!そうなの!?

そうなんです。今回はこのような困った話題を出す人の特徴や対処法についてご紹介しますね。

 

 

 

 

お客さんに振られて困る話題

お客さんから振られた話題には同調したいと思うものの、どうしていいのか分からなくなる話題も多いものです。

  

宗教の話

宗教の話はとてもデリケートな話題です。

日本にある宗教団体だけでも実に22万以上。

キリスト教、仏教という大きな宗教であっても宗派が違えば考え方が違います。

チャットレディという仕事だけでなく、日常会話でも宗教的な話はできる限り触れない方が無難です。

 

日本は多宗教国家ですので、あまり宗教そのものに馴染みがないという人も多いでしょう。

しかし、強い信仰心を持って宗教に所属している人も大勢います。自分自身も信仰を持っている人もいるでしょう。

宗教はその人の生き方の根本を形成するものですので、迂闊に否定したり自身の持つ宗教観を相手に押し付ける事はしない方が無難です。

どんなに議論した所で宗教の違いによる価値観の違い、考え方の違いの溝は埋まる事はありません。

 

 

政治の話

政治の話は日ごろからニュースになっているような一般的な話題でしたら問題はありません。

50代、60代の男性、特に経営者や役職者になると政治や経済の話題に敏感な方も多くなります。

また、その層のお客さんはお財布に余裕もあり羽振りが良い事も多いので、常連客として付いてもらえるとかなりのアドバンテージになります。

興味は無くてもニュースや新聞などである程度の政治や経済の知識を取り入れておき、そういったお客さんに政治についての自分の考えを述べる事ができるように準備しておくのはおすすめです。

 

注意したいのはお客さんに特定の支持政党がある場合や、特定の政党や政治家についての話題が繰り返し出てきたり、あなたの選挙区がどこかといった話題が出て来た場合です。

いくつかの政党は宗教との密接な関りがある場合もあり、選挙の際に票を集めるために特定の候補者や政党への投票を呼び掛けている事もあります。 

 

 

ヘイトスピーチ

他国に対しての嫌悪感や偏見、差別を口にする事をヘイトスピーチと言います。

50代、60代以上の世代になると韓国・中国・北朝鮮などに対して差別的な思考を持っていたり、差別的な発言をする人もいます。

過去の大戦や政治的な理由が大きく関係していますが、今の若い世代はそういった問題を重要視しない人も増えているため、考え方の相違が出やすくなる話題でもあります。

 

現在では日韓関係や米中関係の悪化に伴い、東アジア地域の話題に敏感になっている人も多く居ます。

ヘイトスピーチをする人は日本の政治や外交に関心があり愛国心が強い人が大半です。政治の話題にも出た経営者や役職者なども多くいます。

自分の住んでいる日本を大切にしているが故の敵対心ですので、正義感から出た差別的な発言だという事を理解しておきましょう。

そのため、考え方を否定されると感情的になる場合もあるため注意が必要です。

 

 

LGBTQへの私見・偏見

LGBTQとは

  • L…レズビアン
  • G…ゲイ
  • B…バイセクシャル
  • T…トランスジェンター(心と体の性別が違っている)
  • Q…クエスチョン(性別を持たない・自分性別を特定していない)

上記のような性的少数者を総称した呼び方です。

 

最近では広く認知されるようになってきたLGBTQですが、まだ偏見や差別を持つ人は多く居ます。

そういった人は、昔ながらの「男は男らしく・女は女らしく」という価値観の元に長年育っているため、自分の知らない価値観を受け入れるのが苦手な事が多いようです。

どうしても自分が長年育った価値観から抜け出す事が難しく、理解を求めても柔軟に受け入れられるケースは少ないです。

 

 

困った話題は実は稼げるチャンスでもある

困った話題が出た時の注意点

どんな話題でも共通ですが、この手の話題が出た時に注意したいのが

顔に出さない・否定しない・肯定しない

の3つです。

 この手の話題はその人の価値観を大きく反映しているため、議論や討論をしても消耗戦になるだけですので、ビジネスの場には持ち込まないのが鉄則です。

 

自分の価値観を披露するなら人は何時間でも喋れる

しかし、こういった一般的にタブーとされている話題は、実はお客さんが話したくて仕方がない話題である事もまた事実です。

この手の話題が出る人は、世間一般的に口にしてはいけない事を分かっているため、普段は自分の確固たる信念と価値観を押し込んで生活しているのです。

そのため、普段披露する事の出来ない自分の価値観を披露する場が有れば何時間でもそれについて話す事ができます

自分の価値観や信念を否定せずに聞いてくれる相手としてチャットレディは最適な相手です。

つまり、こういった困った話題は対応さえ上手くできれば、ロングチャットに繋がる大きなビジネスチャンスでもあるわけです。

 

困った話題は受け流しつつ喋らせる

強引な勧誘や同調を求められる事が無ければ無難な返事で受け身に回りましょう。

ほとんどの人は持論が展開出来ればいいので、相手の考え方には大して興味がありません。

ですので、多少辛くてもひたすら聞く姿勢を貫けば、相手は気持ちよく持論を展開する事ができるためロングチャットになる可能性が高くなります。

 

否定も肯定もしない相づちの例

「そうなんですね」

「なるほど」

「奥が深い」

「そんな考え方もあるんですね」

「私には無かった目線です」

「そういう切り口もあるんですね」

「〇〇さんは▲▲と考えてるんですね(反復するだけで自分の意見は言わない)」

 

 

同調を求められたり、勧誘された時の対処方

でも、同調を求められたり勧誘された時はどうすればいいの?

それも簡単です。相手が自分の価値観を披露しているのですから、あなたも自分の立場と考えをしっかり伝えるだけでいいのです。

 

自分の考えを伝えると言っても「私はそうは思わない!」と否定するわけではありません。

 

相手から宗教の勧誘があったり、特定の政党への指示を求められた場合は

仕事のポリシーとして、政治や宗教に関してはタッチしない事にしてる」

 

ヘイトや差別に関しては

仕事のポリシーとして、考え方に多様性のある問題については立場を明確にしないようにしている」

 

と答えるだけで構いません。

あくまでも「チャットレディは仕事」という自分の立場を明確にする事で大体のお客さんは納得してくれます。

 

それでも自分の考え方についての答えを求められた場合は

「この仕事をしていると色んな話を聞く機会がある。いろんな意見や価値観があって良いと思うし、どちらか一方を否定したり肯定したりはしたく無いと思うようになった」

「色んな意見があるし、人によって考え方は違う。だから自分で直接目で見て、聞いて、感じた事を信じるようにしている」

という感じで答えておくと角が立たずに受け流す事ができます。

 

自分の曲げられないポリシーを持つ

でも、どうしても許せない発言や受け流せない話になったらどうすればいいの?

自分がどうしても譲れない物が何か考えれば答えは自然とでるはずですよ。

どうしても相手の発言が許せない、受け流せない場合に反論するのも勿論間違いではありません。

ただ、自分がチャットレディとして働く上で絶対に譲れない物が何なのかポリシーを持つ事が必要です。

チャットレディとして何としてでもお金を稼ぎたい

チャットレディとしてお金をもらう以上に絶対自分の価値観を曲げたくない

どっちの考え方も決して間違いではありません。

自分のポリシーをしっかりと持っていれば、困った話題が出た時や相手の話にどうしても納得がいかない場合の自分の身の振り方が自然と決まるはずです。

困った話題が出た時の参考にしてくださいね。

 

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